狭いお部屋ですが、デッドスペースを活用した収納法を試したら、住まいが広く感じられるようになりました。

住まいの家具配置について

狭くても、工夫をして広く見せる住まいを目指しています

今、私が暮らしているのは、少し狭いお部屋です。お部屋を選ぶとき、一人暮らしをしているから、これくらいのスペースがあれば大丈夫だと思っていたのですが、実際に生活してみると狭さが気になるときがあるんです。そこで、自分なりに工夫をすることで、広く見える住まいを目指すようになりました。まず、真っ先に私が始めたことは、窓辺のデッドスペースを上手に活用するということです。狭いお部屋は収納場所も限られているので、ちょっと油断をすると散らかって見えてしまうんです。そこで、このデッドスペースに収納場所をつくって、散らかりやすいものを片付けることにしたんです。

目立ちにくい淡いベージュ系の収納ケースを並べて、この部分にあれこれ収納してみました。すると、お部屋全体がすっきりと見えて、狭いお部屋にありがちな圧迫感もなくなったんです。ちょっとした工夫をするだけで、これだけ住まいが広く見えるということをあらためて感じています。ちなみに、このデッドスペースの活用法は、友人のお部屋に遊びに行った際にヒントを得ました。友人はインテリアのコーディネートが上手なので、とても参考になるんです。収納ケースはデザインがシンプルでお安いものを選んだので、お得感も感じています。

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