快適な住まいは家の間取りや内装の作りだけではなく、地域の環境も大事だと身を持って知りました。

住まいの家具配置について

私が考える快適な住まい

10年ほど前に結婚し、主人の実家の同居暮らしが始まりました。ですが、2年ほどで別居することになったのにはいくつかの理由があります。もちろん、気を使う生活に疲れたと言うのはありますが、住まい環境が今までとは大きく違ったからです。

国道沿いの住居で大型トラックが通るたびに家が揺れ、テーブルに箸を並べると転がるほど傾いていたのです。また田畑が多く、夜が明ける前から活動しだす近所の人たちも気になります。農薬や土埃の付着が気になり洗濯ものも外に干せませんでした。その環境がストレスとなり不眠から始まり、気が沈んだり体調を壊しがちになりました。そんな私に気づき別居を決めてくれました。主人の実家から車で30分のところにアパートに引っ越しました。どこにでもあるアパートです。ですが、周辺環境もよく、以前に感じていたストレスがなくなりました。

快適な住まいと言うと間取りや内装をイメージしがちですが、実際に住む地域が自分に合うかと言うことは重要なポイントだと思います。リラックスするはずの住まい自体がストレスになってはいけません。私は、以前より狭いし古いけど交通の弁も悪くなりましたが、最高の住まいを見つけたと思っています。

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