土地がせまくて庭がつくれませんでした。でも、できるだけ解放感がある住まいにしたかったので大きな窓をつけました。

住まいの家具配置について

解放感のある住まいにするために大きな窓をつけた。

家を建てるときに親の土地をもらいました。でも、あまり広い土地ではなかったので、庭がとても狭くなってしまいました。リビングの窓のすぐに前の家の塀があるかんじです。なんだか、解放感がなくて正直がっかりしました。でも、その時のハウスメーカーの方が、リビングの窓を大きくするといいと提案をしてくれました。窓を大きくとることによって外に向かう視野が広くなるからだそうです。

庭には植物を植えるといいともアドバイスをいただきました。そうすることによって、大きな窓のおかげで外に向かう視野が季節をも楽しめるようになるからだそうです。なるほどと思いました。マイナスをプラスにかえる発想をするハウスメーカーの人の言葉を信じてみようと思いました。結果は、もちろん大成功です。大きな窓のおかげで、いつもリビングは光が差し込んできます。小さい庭では、花を育てたり野菜を育てたりして季節を楽しんでします。庭が狭いおかげで、草取りはとても楽です。初めは、どうしようと思っていた家も、考え方次第で素敵な家になるのだとわかりました。住まいを快適にするのは、条件ではなくてアイディアしだいなのだと思います。今の暮らしに満足をしていますが、自分のアイディアしだいでさらに楽しくなると思い、今でも色々な工夫を探しています。

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