子供が幼稚園に行くようになり、お友達が家へ遊びに来るようになりました。そのころから住まいを変化させました。

住まいの家具配置について

住まいは家族の成長とともに変化します。

今までは、まだ子供も小さいと思っていました。幼稚園に行くようになると活発になります。仲の良い友達が来ると、みんな家中を走り回ります。家具にぶつからないかいつも心配でした。そこで、走り回っても大丈夫なように家の中の家具の配置を変えてみました。いままでは、空間を場所ごとに演出していました。今度は、広々と大人数でも座れるように考えました。できるだけ収納できるものはなおすようにしました。そして、チェストも他の部屋へ移動させました。少しの工夫で、住まいもだいぶかわりました。子供たちのおかげで、新しく考えてみてよかったです。

これで、子供たちも怪我の心配もなく楽しく遊べました。お友達の家へ行っても、みなさんいろいろと工夫されています。子供たちにじっとするように言っても仕方ありません。安心して遊べる空間をつくれば、わたしたちもほっとします。リビングにはテーブルとテレビだけ、というシンプルな考えもありました。たしかに、その二点があれば十分です。あとは、それぞれの部屋に収納するというかたちです。子供さんがはいはいするようになり、住まいについて考えなおすようになったそうです。確かに、子育ての悩みの一つとしてあります。手の届く範囲がだんだんと広がり、危ないのでひやひやします。だんだんと物の置く位置が高くなります。そのたびに工夫していました。初めから移動させておくのはとてもいいと思います。

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